本は私の生活にかかせないもの

本が私の生活の中に無くなるとは考えにくく嫌な時も悩みのある時なども小説の中で現実逃避が出来ます。

本は私の生活にかかせないもの

本は私の生活にかかせない物です。

自分が生活する上において本はかかせません。特に単行本が好きです。寝る前に読んだり、お風呂の中で読んだり、電車の中で読んだりします。最近ではスマートホーンでゲイムをしたりする若者が多いです。電車の中でも見受けられます。後は家の主人の様にiPadで電子本の方も増えてるそうです。電子本なら本棚や場所をとらないし必要無くなった時も消却すれば良いだけですからと言う方もいます。確かに便利だと思いますが電車の中で電子本を読んでて忘れてきたりしたら高いものになりおちおち持って出歩けないと思うのは私だけでしょうか。

本はその本の世界に入り込めて現実逃避が出来るので好きです。嫌な事などや考えたく無い事が日常にあった時は単行本を持ってベッドの中に入りいつまでも読んでいます。そんな時が一番幸せです。テレビやラジオも好きですが時々耳障りになる事もあります。話してる方の声などが嫌な場合は集中出来なくなります。そのてん本は自分しだいですから自分の生活には無くてはならない物になってます。お友達や知り合いが病気や怪我などで入院した時のお見舞いは必ずその方の好きな今読みたい本や雑誌を持って行きます。とても感謝されます。確かにお菓子や花も良いと思いますが自分一人の時間はつぶせませんからやはり本がベストだと思います。でも部屋が本だらけになるのは嫌なので読んでない人や海外にいて日本の本が手に入りにくい友人などにどんどん送ってしまいます。本を捨てると言う事は自分の中でありえないので誰かの役にたつのは良いかなとも思います。

年間かなりの本の量を読みます。読むスピードが早いので読んだ矢先から忘れて行きます。お友達と読んだ単行本を交換し合ってます。交換するのも楽しいです。自分の趣味じゃない他の分野の小説なども読めますから違った世界を見れる様な気になります。それに読んだ本の感想も違った意見が聞けて勉強になります。多分目が見える限り字が読める限り認知症にならない限り本は読み続けそれが私の生活なんだと思います。